新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年もいい天気を迎えた正月いかがでしょうか?
私は今年も元日からのルーティンを実行してきました。
朝は家族と川崎大師で初詣。昨年よりも人出が多かったです。お守り買うのも一苦労でした。

川崎大師から両親が眠る菩提寺がある麻布十番へ。
麻布十番は外国人が多かった感じでしたが、夜の街ということなのか?全体で人が少なかったです。
ここで家族と別れて私一人で商売の神様、赤坂にある日枝神社へお参りに。
日枝神社も普段より多くてお守り買うのに最後方のプラカードは150分待ちと書いてありましたが
毎年来ている私にはその時間はダウト!
実際は60分ならんでお守り買えましたw

そこから今度は新大久保にある皆中稲荷神社へ。
ここも毎年行きますが、行く理由は
寛永年間、徳川幕府が「鉄炮組百人隊」を(現在の新宿区百人町)に駐屯させてより「鉄炮組百人隊」は
旗本や上下の士に篤く信仰され、また町名も百人町と名づけられました(百人町の由来)。
当時、鉄炮組与力が射撃の研究に精魂を傾けておりましたが、なかなか思うに任せず、
一夜煩悶のまま眠りに落ち入りましたところ、稲荷之大神が夢枕に立たれ霊符を示されました。
翌朝不可解なまま社頭にお参りを済ませ、大矢場にて射撃を試みたところ百発百中、全て的中、
見事な進境に驚いたとのことであります。
これを目のあたりに見た旗本の士が競って霊符を受け射撃をしたところ、みな百発百中的中したと伝われます。
この話が、近郷近在に伝わり、唯射撃のみでなくさまざまな願いごとをする参詣者が日増しに多くなり、
不思議な神託霊夢など幾多の霊験あらたかなものがあり、世人はこの神社を「皆中(みなあたる)の稲荷」と称えるようになり、
それ以後「皆中稲荷神社」と云う名で呼ばれるようになりました。
とにかく「当たる」ことに特化した神社w
ということで今年も絵馬に願いを込めてきました。

(字が汚いのはご愛敬で…w)
絵馬には他にも宝くじが当たりますようにや、アイドルグループのチケットの抽選が当たりますように
と、色々な「当たり」に関する願いが書いてありました。
本年も皆様にお役に立てるよう情報発信していきます!
競馬商材情報局をよろしくお願いいたします。(では川崎競馬場へ行ってきます。)

